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のトニック®とは

のトニック® は、
能登の里山材料を活用した
炭酸飲料です。
いつでもどこでも誰とでも楽しんでいただける
ノンアルコールの微炭酸飲料「のトニック®️」。
そのまま飲んでいただいても香りや旨みを楽しんでいただくことができますし、
各種アルコール飲料の割材としてもお使いいただくことが可能です。
そのため、名前をソーダやサイダーではなく、あえて、トニック、という名前を使用させていただきました。
能登の幸福感を伝える一品に。
家飲みスタイルを充実させるアイテムとして。
ぜひお楽しみいただければと思います。

のトニックの思い
のトニック®が
作られた背景
能登のクラフト・ジン「のとジン®️」は、2022年4月の販売以後、多くの方に手にしていただくことができ、その清々しい爽やかな香り、飲んだ際のやさしい甘みやスパイシーな苦味、後をひく旨みといった美味しさから、能登のボタニカルへの関心や、能登地方への旅行、能登地方の食材など多くの想いを馳せていただくことができました。本当にありがたかったです。
しかしながら、「のとジン®️」はあくまでお酒であり、アルコール飲料。年齢制限もありますし、飲める時間や場所への制限もあります。そもそもお酒が飲めない、という方も多数いらっしゃいます。その結果、能登の魅力を全ての方々にお伝えするのは難しい商品であることは間違いなく、これまでにも残念に思うことも多くありました。「いつでもどこでも誰とでも」楽しめる商品であれば、もっと身近に能登の魅力、私たちが普段忘れてしまっている日本の原風景が残る能登の魅力を実感していただけるのではないか、との想いがより強くなりました。
そこで、能登の里山材料を活用して、能登らしい、やさしい香りや甘みを感じる、炭酸飲料を製作してみたいと思いました。もともと、「のトニック®️」は、「のとジン®️」ではお伝えすることができない方々や、お子様と一緒においしさを感じていただけるシーンやドライブでの運転担当の方にも楽しんでいただけるようなものの必要性から、並行して進めていたプロジェクトでした。
2025年のボトル、入荷しています ぜひ!
商品ラインナップ

ゆず
期間限定
石川県珠洲産のゆずだけを使い、1年間で採れるだけのゆず果汁から作られた限定のボトル。爽やかな酸味のゆずと、柔らかい甘みのきび砂糖に、ほのかにこぶみかんの香りを加えて大変飲みやすくなっています。
Yuzu


ゆず について
限定生産
ゆずフレーバー
について
石川県珠洲市産のゆず100%
珠洲市で採取されるのは農家さんからではなく、地域の皆さんが自分たちの生活の中で楽しめるように、庭や畑、山に大切に育ててらっしゃる柚子の木ばかりです。のトニックゆずの実は、余るから分けてあげるよ、と言っていただいた市内にある木から採取した柚子の果汁だけを使用しています。
大雪や地震で倒れた木も多く
この味で飲めるのは今季限り
12月の大雪や1月の地震で倒れた木も多く、本当に心が傷みます。来年からは今年のようにはもう採れないかと思うと残念で仕方ありませんが、だからこそ限定数量の今年のゆずを皆さんと楽しめたらと思います。今季は1794本限定生産です。
11-12月に手摘みしたゆずを
余すところなく活用
昨年までは、採取した柚子の実の皮の部分だけをのとジンの香りづけに使用してきました。柚子の果汁は余ってしまい、ほとんどを廃棄をしていたのですが、「もったいない」というお声を多数いただき、何か良い活用法はないかと模索しておりました。昨年、SDGs観点で製造工程を見直し、日野貴明シェフの監修のもと、新しく商品開発しました。
ラベルデザインは
長岡造形大学のHinaさんの作品
快活で元気で明るい能登の女性をイメージして、生活の中のワンシーンで「のトニック」のフレーバーを表現していただいるデザイナーHinaさん。2024年3月、長岡造形大学をご卒業されるため、学生としてのデザインは今季このゆずが最後。柚子の形からバランスボールをイメージして、イラストにしていただきました。今回も最高に素敵な出来栄えです。


能登にくれば、能登で暮らせばわかることかもしれませんが、能登には忘れ去られた日本の原風景、昭和の原風景がまだ残っているようなところがあります。それは景色であり、人との関わりであり。
そうした場所が、日本の中でいつまでも残っていってほしいですし、少しでもそうした能登の魅力を一人でも多くの方に知っていただきたい、その願いだけで のトニック®️は生まれました。
これからも様々な能登の里山里海の恵みを活用して、ご紹介していきたいです。ぜひ一度手に取ってみられてください。
よろしくお願いします。
なぜそこまで
能登を
伝えたいのか

コラボレーション
「のトニック®️」が生んだ
いくつものコラボレーション
今回、のトニック®️が誕生するまでには、たくさんの苦労がありました。
なかなか賛同していただける方が少なく、課題が山積みと言う状況もありました。
しかしながら、丁寧にのトニック®️についてお話をしていくと、
ご理解いただける協力者の方々が集まり、どうにか販売できるまでになりました。
ご協力いただいたみなさんをここに紹介させていただきます。
能登の里山材料
のトニックに使われている里山材料いちじくの葉、ローリエの葉は、
能登の生産者さんたちにご協力いただきました。
能登町立壁地区 いちじく農家 橋谷さんご夫妻

七尾市 いちじく栽培 おおた まりこさん
立山連峰が見える能登町立壁地区でいちじくを栽培していらっしゃる橋谷さんご夫妻。いちじくの葉をご提供いただけることになり、今回ののトニック®が実現しました。
いちじくの葉
ご実家の畑で独学で始められ、無農薬で丁寧に栽培されているいちじくの葉をご提供いただきました。おおたさんの育てる黒いちじくは特に絶品の美味しさです。
能登町柳田で採れた月桂樹の葉を乾燥させ、のトニック®️ローリエに活用させていただきました。
ローリエの葉
のトニック®監修

七尾市 フレンチレストラン「ひのともり」シェフ
日野 貴明さん
日野さんは、もともと添加物などを使わない天然のおいしさを提供され、ドリンクメニューも独自のクラフトドリンクを提供されていました。クラフト・コーラ、レモネード、その他炭酸のジュース。そのセンスの良さに、思い切って、のトニック®の監修をお願いしました。
七尾市や、能登の地域で大人気の日野さんの開発されたレシピを忠実に再現した のトニック®。きっと気に入っていただけると思います。
イラスト/ラベルデザイン
のトニックのキャラクター
のトニック®のフレーバーごとのイメージを
能登の女性をモチーフにして伝えたい、というコンセプトを、
イラストで表現していただきました。
長岡造形大学 Hina Urayamaさん
のトニックで伝えたかったこと。それは、能登の素晴らしさ。その能登の素晴らしさの一つに、能登の女性像があります。働き者で、控え目。いつも明るく、前向きで、やさしさにあふれている能登のお母さん達。そしてそんなお母さん達をみて育ちしっかりと受け継いでいきたいと願う若い世代の女性達。そんな能登の女性のイメージを現代風にアレンジしながらキャラクターにして、のトニックで表現できればと思いました。伸びやかで、自由で、エネルギーに満ちた女性、そしてどこかちゃめっ気のあるチャーミングなイメージを、上手に表現してくださったのが、長岡造形大学4年生(2023年時)の浦山ひなさんです。能登の女性をモチーフに、能登の魅力を伝えたい、というコンセプト通りに、イラストにしてくださいました。
のトニックのキャラクターはフレーバーごとに
いちじくは、飛び跳ねるトランポリンのイメージです。いちじくの葉は手を広げたような五葉の葉。それがちょうど飛び跳ねた時の手の動きのようにも見えます。いちじくの自由でエネルギーに満ちたイメージにぴったりでした。
ローリエは、しなやかに伸びるヨガのイメージです。ローリエの葉は左右対称で綺麗な楕円形。その形が、伸び上がるヨガのポーズに思えました。ローリエが香り思わず深呼吸したくなるような伸び上がるイメージをイラストにしていただきました。
ゆずは、バランスボールのイメージです。採れたてのゆずを手に取った時の質感がバランスボールのよう。そして能登地域では健康増進のためにバランスボールを使ったイベントも度々開催されます。形もそっくりですね。
お客様の感想
これまで試作品として、2022年11月「奥能登里山学会」や2022年2月「金沢ホテル商談会」、2023年5月「能登町やなぎだマルシェ」、2023年6月「ウイスキーフェスティバル2023in大阪」で、ご紹介してきました。
その度に、いただいた感想をご紹介します。
なにこれ !
爽やか






